音について知ってることまとめ

原理的な章 読み飛ばしていいです

音はまぁ空気中の振動ですがなんか直感的に理解できないところもあります
すごく雑に言うと横にビームが出ているように見えて実は縦に震えてるっていうイメージです クソ長いムチ的な?
音叉を叩くとまず毎秒400回ぐらいでブルッブル震えます この振動が空気にも伝わって空気もブルッブル震えるわけですね 距離を置いても勢い=エネルギーは弱まりますが震える間隔は変わりません
このブルッブル震えるのはなんだっていいです 声なら声帯、ギターとかピアノなら弦ですし、管楽器なら口元の乾かした草だったり唇だったりします 実はこれ厄介なんですよね 物は好き勝手に震えるんで、だいたい毎秒400回震えてるように見えて実は1200回とか2000回とか小さなピークがあったりするんです これをは倍音って形で理解できんこともないですがまぁ追々
伝わる速度は何を通るかによって変化します 空気だといわゆる音速、マッハ1ですね 僕らが脱糞してるとき、音は肛門から耳にマッハ1で届いています
ですが人によって声が違うことからわかるように同じ音を出すにはまったく同じものをまったく同じ空間で響かせないといけないわけですよね そんなん無理です 僕も喉からストラディバリウスの音が出たら今頃億万長者なんだけどなあ
ともかくそんな夢をかなえるために、音を電磁誘導を使って頑張って電気信号に変換するヤバい装置が140年ぐらい前にできました
要はちっっっこいコイルを磁石とかの近くぶち込んで宙ぶらりんにしたやつです この近くで音を出したらコイル振動するじゃないすか そしたら電磁誘導の兼ね合いでコイルに電流が流れます これで音を電気にできました
録音ってのはこの電流がどんぐらい流れたかめっっちゃちっさい間隔で測定しまくるんですよね そして測定した通りに電流を流して、コイルの振動をでっかくすると音が再現できるわけです やったね
そんな装置をマイクだったりスピーカーだったり言うんですよね
音を電気にしたらマイクで電気を音にしたらスピーカーです
これは人間の鼓膜とかと脳の関係にかなり似てることがわかってます 蓄音機作った人は知らんかったやろに不思議ですね 知ってたのかな?
次にまたもやすごい装置が発明されました オシロスコープ言われるやつですね
これはまぁ原理は(わかんないので)省きますが、めっっっっちゃ小さい間隔で電気信号を視覚的に表示できるわけです
これをマイクに繋ぐと音の波、つまりは空気の振動具合を目で見て理解できます!やったね!
というわけでやっっと音を波として解析することが可能になりました。
ここで振動の話を雑にすると、張った糸とかにはなんか動かした長さ分だけ戻ろうとする力が働きます。ですが力が働いたら反対方向に動いちゃいますよね。これで勢い余って反対方向に動かした長さ分だけぶっ飛んじゃいます。でまた戻ろうとして……って無限に動くんすよね。でもどうもニュートンさん曰く力って加速度に比例するらしいじゃないすか。まとめるとこれって実は2回微分したら向きが逆→マイナスになるヤバい関係で、そのヤバい関係を説明するためには虚数が必要になってくるんですよね。
で虚数を絡ませるためには、三角関数として振動の変位を絡ませるのが楽なわけです。

(ごめん疲れた)

フーリエ級数変換とか俺もわかんねえ教えてくれ
実は一般的な音波っていうのは、ピークつまり1周期ごとに切ったら実は複数の周波数が自然数倍のサイン波(位相はバラバラでええよ)の集合と考えることができて、こいつらを倍音って呼ぶっていう話

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by unchibot | 2017-05-11 16:17 | Joe86引退しろ